*それって広い心なの?*浮気を気にしないという手段は正当?

総合探偵社TS
経験と丁寧な調査・サービスは大手と比べても決して見劣りせず、依頼者のことを本気で考えている姿勢が随所に見受けられます。
  1. 夫婦カウンセラーが在籍している
  2. 低料金・高水準な調査能力
  3. 調査状況のリアルタイム報告
  4. アフターケアが徹底している
>>今すぐ無料相談メール

どうもこんにちは浮気探偵のコウシンです。
世の中広いもので、「パートナーの浮気を気にしない」なんて方も中に入るようです。
しかし、実際のところは「気にしない」のではなく、「気がつくのが怖い」というケースが多いように感じます。
あなたはパートナーの浮気を気にしますか?しませんか?

浮気の結末は、たいていは「泥沼」のように思えます。

誰も、自ら「泥沼」を望む人はいませんから、結果として「泥沼」に陥ったということです。

浮気をした方が悪い!

そんなことは、誰でも“百も承知”なわけですが、それで自分の人生そのものを「泥沼」に陥れるのは馬鹿げている、という考え方もあります。

 

10代や20代で、まだまだ人生これから!

なら、リセットもできるでしょうが、年齢が上がるほどにリセットはキツく、実際のところ、裁判までいっても、上手にやり直しできているとは言いがたいのが実際です。

子供がいるなら、なおさらのこと。

浮気をする人としない人の違いって何なのだろうと考えたことがありますか? 誰だってつきあったり、結婚する相手は浮気性でない人の方がいいと思う...

2分でカンタン無料診断

賢者の選択!?

相手の浮気が発覚した(もしくは知った)場合、目の前には大きく分かれ道があります。

一方は「許せないから徹底追及する」。

 

この道の到達点は、多くの場合、泥沼です。泥沼と知っていても許せないから追求するわけですが。

 

もう一方の道は、そのまったく逆。

逆と言っても、「許す」ではありません。強いて言うなら「気にしない」ことです。

その先にあるのは、昨日と変わらない日常です。

朝ご飯を食べた子供が「いってきます!」と学校へ行き、弁当などを携えて仕事場へと向かいます。

あるいは、その仕事場に浮気相手がいれば、「なにをのうのうと!」と思うでしょう。当然です。

 

けれど、ほとんどの浮気は「話し合い」では解決しないのが普通です。

ここは単純に、どっちが貴方の人生にとって「メリット」があるか?ということです。

貴方はどちらを選びますか?

泥沼? or日常?

当たり前のことですが、女性だって「浮気」します。 それどころか、とある化粧品会社のネット調査では、「女性の方が男性よりも浮気率が高...

2分でカンタン無料診断

浮気は「制度」が生み出したもの

基本、伴侶が浮気すれば腹がたちます

そこにはいろんな感情があるでしょう。

  • 嫉妬
  • 恨み
  • 裏切りetc…

どれもドロドロした感情です。

できればないに超したことはありませんが、その中で重要なポイントを占めているのが、日本の『一夫一妻』という制度です。

もし、『一夫多妻』であったなら、男性の「浮気」は、そもそもないことになります。

 

現在でも、イスラム教の多くの国々や、アフリカ、あるいはアメリカでも、モルモン教では一夫多妻を認めていますし、ユダヤ教でもかつては認められていました。

つまり、『一夫一妻』という制度は、深く宗教に根ざしていることが分かります。

法律と罰則がまだ未熟だった頃は、宗教こそが「道徳」であったわけですが、ではなぜ、日本は『一夫一妻』なのでしょう?

 

いいえ。日本だって『一夫多妻』の文化はありました。江戸時代の大名などは、山ほど「側室」を抱えていたわけですから。

逆に見ると、江戸時代の大名にこそ、『一夫一妻』の理由が隠れています。

2分でカンタン無料診断

大名様は、何人も側室をかかえても、子供や家族が食い詰めることはありません。だって年貢で食べているわけですから。

 

では、一般庶民は・・・と言うと、そうはいかないでしょう。

人間は、バンビみたいに、生まれてすぐ立って次の瞬間は走り回る、というわけではありません。

 

生まれた赤ん坊は弱く、放っておいたら、あっけなく死んでしまいます。

 

特に人類は、この「養育期間」が長いので、母親は育児から手を離せず、父親には餌をとって来てもらわなくてはならないわけです。

間違っていただきたくないのは、だから「浮気してもいい」という話ではありません。

 

そもそも、「浮気」自体が、あくまで制度の上に成り立つものである、ということです。

だって、落語を聞けばわかりますが、江戸時代には、庶民でも妻が吉原に行くダンナを送り出したりしてるんですよ?

 

もちろんいろんな感情があるでしょうが、江戸時代の女性は、伴侶の「浮気」を、さほど「気にしなかった」ことが分かります。

まぁ、本妻は面白くはなかったことでしょうが。

2分でカンタン無料診断

女性には厳しかった江戸時代の「浮気」

しかし、これが立場を変えて女性が浮気した場合。江戸時代には、厳しい罰則が轢かれていました。最悪『死罪』。

やはり日本には、「女性は貞淑であるべき」というのが根付いていたからでしょう。
ある意味、これは世界にに誇れることですし、実際、現在でも「日本女性」は、世界中から人気があります。

こうした文化を引きついでいますから、男性が女性の浮気を「気にしない」というのは難しいかも知れません。

では、どうして「気になる」=「面白くない」のでしょう?

信じていた自分のパートナーが、最近とても冷たく自分に無関心に感じるとき、もしかして浮気をしているのではないかと疑ってしまうのも無理のないことです...

2分でカンタン無料診断

生物は「自分以外の遺伝子はいらない」

基本的にほ乳類の多くは、生物学的に「自分以外の遺伝子は排除したい」ようにできています。

したがって、自分の遺伝子を宿す伴侶が、他の遺伝子を受け入れることを良しとしません。

これが脳に伝達されていて、嫉妬やら恨みやら、ドロドロの感情が沸くわけです。

 

女性の場合は、さらに深刻で、なにしろ他の女に走られると、自分を守るべき雄がいなくなるわけですから。

狩りでとって来た餌を、他所の牝ではなく、自分と自分の生んだ子供にだけ与えてほしいのです。当然でしょう。

 

ところが、一方で、雄はなるべく多くの牝に遺伝子を残そうという衝動が働くため、これが人類の言う「浮気」として現れるわけです。

牝の方は、より優秀で強くて(自分から)遠い遺伝子を欲するようにできているので、子供を産むまで、または産んで少し経つと、身体は強い遺伝子を求めるようになります。

これが女性の「浮気の仕組み」です。

それが分かっていれば、ある意味で、浮気は「仕方のない」ことであるどころか、本来の姿でさえあるのです。

「裏切り」などと、大上段に構えるものでさえないわけですね。

 

ただ、これを放っておいて、男女ともに好き放題させていたのでは、秩序が崩壊してしまいますから、先進国の多くは『一夫一妻』制を、法律として定めているだけのことなのです。

 

なにやら全体として、「浮気の言い訳」集みたいになってしまいましたが、人間は、常に本能と理性とのせめぎ合いに晒されていることは、お分かりいただけたのではないでしょうか。

 

それでも、感情が動くことは間違いありませんから。

 

もし、とうてい「気にしない」でいられる状況でなくなったのなら、専門家に相談してみてはいかがでしょう?

貴方の置かれている現在の状況を把握しなおすのにも、きっと役にたつことでしょう。

2分でカンタン無料診断

総合探偵社TS
経験と丁寧な調査・サービスは大手と比べても決して見劣りせず、依頼者のことを本気で考えている姿勢が随所に見受けられます。
  1. 夫婦カウンセラーが在籍している
  2. 低料金・高水準な調査能力
  3. 調査状況のリアルタイム報告
  4. アフターケアが徹底している
>>今すぐ無料相談メール
電子書籍:シタ夫威迫マニュアル完成しました!
電子書籍:シタ夫威迫マニュアル完成しました!

<目次>

  • 合理的に浮気を判断する方法
    (なんとなくを確信する方法、心理学で判断、など)
  • 浮気問題が発覚したら今すぐ行う2つの事
    (ほとんどのサレ妻がやらない重要な行動)
  • 個人情報をハッキングで暴く
    (メールアドレス、カカオトーク、Facebook、LINEなど)
  • おまけ:社会的信用を潰す方法
    (悪用厳禁な復讐方法)

>>無料ダウンロードはこちらから

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

浮気する心理を考察、男女では浮気のとらえ方に違いがあるのです

男性はなぜ浮気をしてしまうのか?浮気を未然に防ぐには?

パートナーのその行動は大丈夫!?実は意外と低い浮気の基準とは!?

パートナーに不信感のあるあなた!浮気の確認しましたか...?

遠距離恋愛、単身赴任...距離が離れると浮気の危険性が増える!?

浮気相手と再婚!その後、不幸になるのか幸せになるのかどっち?